愛媛県松山市の「はりきゅう専門」の鍼灸院 伊予市・砥部町・松前町からのアクセスも便利
ホーム

ふくらはぎの痛み

 ※解説イラストは裸モデルを使用していますが、実際は患者着を着用します。
症例1 かがむとふくらはぎが痛い 座っているとジンジン痛い
来院者

50代 女性

来院

2017年12月

症状

半年前からスポーツジムで背筋を鍛えるために、うつ伏せで上半身を反らせる動きをしていると、臀部の筋肉がパンパンになり、ふくらはぎ外側の痛みが出るようになった。

 

徐々に痛みの範囲が拡がっていき、ふくらはぎ外側だけでなく太ももの外側まで痛みがある。現在では臀部のあたりまで痛みがある。

 

日中は、数分も座っていると痛みでジンジンし始める。また、しゃがむ動きも痛い。
夜間は寝返りする時、横向きで足が重なった時に痛みで目が覚め、熟睡できないのが辛い。鍼は初めてだが、当院のホームページを見て来院される。

 
施術と経過

背中の中央から腰にかけて、左側に硬さが認められた。また、股関節周辺の筋肉にも気になる硬さがあった。

 

スポーツジムでの上半身を反らせる動きが原因と考えた。

 

反らせる動きと関係の深い手のツボに鍼をする。また、背中の硬さと横になった時の痛みを解消させるために、足のツボに鍼をする。

 

ベッドに横になった際に「イタタタタ」と声が出ていたが、鍼をした後には、寝返り・起き上がりの際の痛みが減少した。

 

しゃがむ動きは股関節に問題がある場合が多い。しゃがみやすくするために足の甲のツボに鍼をした。すると、しゃがんだ時の足の痛みが減少し、さらに起き上がる時の動きも良くなった。

 

ふくらはぎの痛みと関係のある腰の部分に特徴的なコリがあったため鍼を行い終了した。

 

2回目、夜間の痛みがなく、ぐっすり眠れるようになっていた。今一番辛いのは、15分以上座っているとおしりの付け根が痛いことである。初回同様に施術を行い、胸椎の硬さから足のツボを追加する。

 

3回目では、座っている時のおしりの付け根の痛みが減少し良くなったとのこと。予防のために施術を行い、終了とした。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

使用したツボ

後谿L、懸鐘L、T5(1)L、中腰L、L1(1.5)L、玖路L

まとめ

慣れない動きで仙腸関節や股関節に負担がかかり、痛みにつながった。痛みの部位だけでなく発症のきっかけを聞くことで、原因点を予想できることが多い。身体を鍛えることは大事だが、自分の身体と相談しながら無理のない範囲で行ってほしい。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

  • 0120-696-630
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • 診療案内
    診療案内
  • 営業日カレンダー
    « 2018年6月»
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    • 休日
  • LINEからのご予約
    LINEからのご予約
  • オフィシャルブログ
    スタッフのブログ
  • 院長のブログ
    院長のブログ
  • Twitter
  • ご来院地域

    【愛媛県】
    松山市 東温市 砥部町 久万高原町 伊予市 松前町 西条市 今治市 新居浜市 四国中央市 内子町 大洲市 宇和島市 八幡浜市
    【高知県】高知市 南国市
    【香川県】観音寺市 高松市

  • アクセス
    松山市古川北4丁目6-28 第五椿マンション1F
  • お気に入り
Twitter