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逆子・つわり

症例 逆子

 

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症例14 逆子
来院者

33歳(経産婦) 愛媛県/伊予市

来院

2017年3月

妊娠周期

30週+2日

症状

逆子。28週より逆子を指摘され、逆子体操を始めるが変化なし。30週を越え昨日の検診で逆子のままだった。1週間後の検診時までには直したいと思い、逆子の対策をインターネットで検索し、当院のウェブサイトを見て来院。

青木
施術内容と経過

器質的には問題ないと言われている。お腹には張りを自覚し、張り止めを服用中。実際に触診をするとおへそ回りの張りが強い。また首や肩甲骨周囲のコリを認めた。肩甲骨周囲のコリはお腹の上の張りと関連しているため、初回は肩甲骨周囲、背中から腰にかけての張りを緩める施術を行った。

 

2診目(3日後):お腹の張り感は変わらない。触診では初回よりも柔らかくお腹全体の丸みも出ていた。足の冷えやお腹の冷えも自覚があるため、鍼中心の施術を行った。胃腸を整えるために足のツボに鍼を行った。3日後の検診で頭位に戻っていたとの報告をメールで受け、施術終了とした。

使用したツボ

三陰交R 陰稜線R

考察

自然に直った可能性もあるが、早い段階で不安を解消できたことは妊婦さんにとってプラスである。お腹の張りと背中のコリの関連を改めて確認できた事例。

症例13 逆子
来院者

28歳(経産婦) 愛媛県/松山市

来院

2017年1月

妊娠周期

31週

症状

逆子。エコーによる検診では28週から逆子だと指摘されていた。31週になり、あと4週で頭位に直らないと帝王切開になると助産院で言われた。その時、助産師より鍼灸を勧められ、スマホで鍼灸を検索し当院を見つけて来院。

逆子
施術内容と経過

胎動は大きく、よく動いている。首や肩のこりを感じ、横になって寝ている時に腰痛がある。腰は広範囲に全体が痛い。初回は、首のこり、腰の緊張緩和を目的に整体術と手足のツボへ鍼を行った。また足のツボへは自宅でのお灸を指導した。

 

2診目(4日後)
前回の後、首~肩、腰と楽に過ごせた。今回は肩甲骨周囲のコリを緩める目的で、手足のツボへ鍼を行った。肩甲骨から腰にかけては左側に顕著なコリがみられたため、左足のツボへお灸を行った。

 

2日後、助産院のエコーで逆子が直っていたとメールで報告をうけた。状態の安定のため、1回施術を行い(計3回)終了とした。

使用した主なツボ

三陰交L、曲池R、六谿R 至陰L(灸)

考察

31週までずっと逆子であったが、2回の施術で頭位に直ったことは施術の影響があったと考えられる。首のこり、腰の痛みを緩和できたことが結果として子宮内の環境を良くしたと考えられる。お腹と背中の状態は表裏一体であることを改めて感じた一例。

施術の感想

最初は鍼灸で逆子が直るのかな・・と不安でした

症例12 逆子
来院者

25歳(経産婦) 愛媛県/松山市

来院

2017年1月

妊娠周期

34週

症状

28週より逆子になり、先日の検診でまだ直っていなかったので、ネットで検索し鍼灸が良いのではと思い当院に来院。健康状態は良好ではあるが、1週間後の検診で戻っていなかったら帝王切開だと言われたこともあり焦りもみられる。34週と時間の余裕がないこともあり、次の検診までに2回以上の施術が必要だと告げる。

逆子
施術内容と経過

自覚はないが、右の頚部から肩甲骨周辺にコリがあり、右のおしりにもコリを確認。整体術で肩甲骨周辺、骨盤周辺の調整を行った後に、右足に鍼をして終了した。

 

2日後に2回目の施術を行った。胎動は大きな変化はないようであった。右側の首からおしりにかけてのこりに対して足の指先へお灸を加えた。前回同様に右足に鍼をして終了。

 

検診で逆子が戻っていたとメールで報告を受ける。翌日、安定させる目的で1度施術を行い終了とした。

使用した整体&ツボ

大腰筋の調整、梨状筋の調整

三陰交R、足三里R、至陰R

考察

28週から変化のなかった逆子が2回の施術の後、直ったことから施術による影響があったと考えられる症例。短い間隔で2回の施術ができたこと、また、本人の食生活の見直しも同時に行えたことが結果につながった。

施術の感想

「最初は半信半疑でしたが・・」

「逆子」症状解説ページ

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症例11 逆子
来院者

33歳 (経産婦) 松山市在住

来院

2017年1月

妊娠周期

31週

症状

逆子。26週から逆子となり、その後も検診でチェックすると逆子のままであった。30週を過ぎ産科で逆子体操を勧められる。本日も検診で変わっていなかったため逆子の直し方をスマホで検索し、当院の記事を読んで来院された。

 

最近は背中の張りや腰痛もあり、夜寝る時の体勢が定まらずゴロゴロと捻りながら寝ている。慢性的な肩こりも感じている。

逆子
施術内容と経過

背中から腰の緊張を解く目的で膝、臀部に、骨盤内の大腰筋に整体術を行い初回は終了とした。右の肩甲骨周辺、腰部の緊張のために右足のツボに自宅でできる台座灸を指導した。

 

〈2診〉3日後来院。前回同様に右の背中から腰の張りに対して整体術を行い、右足に鍼を加えた。

 

〈3診〉4日後来院。午前中に産科で健診を受けると逆子が直っていた。背中の張り、寝心地の悪さは減っている。今の状態を持続させる目的で腰部の張りに対して整体術を行い終了とした。

 

※33週の時点で頭位を維持できている(電話で確認)

使用した主なツボ

三陰交R

整体術

大腰筋の導引術、梨状筋の導引術、膝窩筋の導引術

考察

背中から腰の張りに対する整体術で腰部の緊張を解くことを中心に施術を行ったことが結果につながったと思われる。術者の意識が「逆子を直そう」に偏れば、余計な力や焦りが患者にも伝わると考えている。胃腸に負担のかけない食事や睡眠のアドバイスを守っていたことも良い結果につながった要因だといえる。

施術の感想

「妊娠中のマイナートラブルは我慢するしかないと思っていた」

症例10 逆子
来院者

37歳 女性(経産婦) 松山市在住

来院

2016年12月

妊娠周期

29週+5日

症状

逆子。経産婦(3人目)。健診でずっと逆子だと言われ、逆子体操も始めたが変化がないため、以前から聞いたことのある鍼灸を受けようとネット検索し当院を受診した。

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施術内容と経過

〈1診目〉

腹部は全体に軟らかく、胎動もみられることから、赤ちゃんが動くスペースは十分にあると感じた。腰の張りがあるため整体術で臀部と腰の緊張をとる施術を行った。右肩のこりもあったため右足に鍼を1本行い、肩の変化を確認し終了した。次回の健診まで1週間あるため、それまでにもう一度施術を行うことにした。

〈2診目〉

初診から4日後に受診。施術は同様に行い、胃腸の負担を減らすために冷たい飲食物を避けるよう指導。右の顎関節のクリック音が気になるとのことで、右肩のこりと同時に施術を行った。

〈3診目〉

健診の翌日に受診。健診で「逆子は直っている」と言われた。この状態をキープできるよう前回同様の施術を行い、今回で終了とした。

同時に行った症状

胃のムカムカ

使用したツボ&整体術

三陰交(R)、膝陽関(R)

膝窩筋、梨状筋の導引、大腰筋の牽引(R)

考察

29週と比較的早い段階で施術できたことも結果につながった。数回の健診ではずっと逆子だと言われていたこともあり、2回の施術後に頭位にもどったことは施術が関係していたと言ってもよいと思われる。

 

腰の張りを改善する整体術で腰の緊張が取れたことも、腹部の環境に影響したと考えられる。いずれにしても逆子は週数が早い段階が直りやすいことを再確認した症例だった。

症例9 逆子
来院者

32歳 女性 (初産婦)

来院

2016年10且

妊娠周期

33週

症状

逆子。29週から骨盤位が続いている。今週まで仕事を続けてきたが、来週より仕事も休み、里帰り出産に備える。当院の受診歴のある友人から鍼灸も逆子にいいのではないかと紹介され来院した。

逆子

 

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施術内容と経過

腹部の触診では、全体に張りが強く、胎児の頭やおしりと思われる部分が突出しているように見えた。首肩のこりを自覚しているため肩甲骨の左右差を確認すると右側にこりを感じた。腹部の硬さとの関連もあると考え、右肩のこりを解消するために足首のツボを使った。また腰やおしりの筋肉の張りも右にあったため、腰やおしりの緊張を解く整体術を行った。

 

4日後の2診目では、触診でお腹の張りが随分減っていたことを確認。前回同様の施術と右足には直接のお灸を加えた。翌日が検診であったため、結果の報告をお願いした。

使用したツボ

三陰交(R) 足三里(LR)  活法:梨状筋の調整 大腰筋の調整

考察

29週から逆子が直っていなこと、翌週(34週)から実家のある他県へ帰るため、実質の施術期間は1週間であることを考えると条件としては厳しかった。お腹の張りが強いため、初診時は張りを抑えることを目的に整体術を中心に行った。

 

また、本人にも胃の負担がかからないよう飲み物や食べ物、睡眠などの改善を指導した。2診目にお腹の張りが随分減っていたので、その時点で胎児が戻っていたのかは不明だったが、初診の施術をベースに鍼を行った。翌日の検診で逆子が直っていたとメールで報告を受けた。

症例8 逆子
来院者

34歳 女性 (経産婦)

来院

2016年8月

妊娠周期

30週

症状

逆子。29週(経産婦)のときに逆子と診断。第1子の妊娠中も逆子の経験があったが、その時は自然と直っていた。今回はなかなか直らないのでネットで逆子を調べ、鍼灸での改善例をみて当院を受診。

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施術内容と経過

産後に腰痛を発症し、現在も腰痛がある。寝返りや起き上がりで腰が痛い。お腹の張りはなく、右季肋部に頭らしき硬さに触れる。施術は腰痛に対して仰向けでできる整体を、右の頚部から肩甲骨周囲のコリに対して整体と足へ鍼を行った。

 

6日後の2診目では、腰は楽になったが大きな胎動は感じなかったと。前回と同様に腰への整体と右の首、肩甲骨周囲のコリに対して鍼と整体を行った。3日後の検診で、頭位に戻っていた。本人の希望により、体調管理のために鍼灸を継続している。

使用したツボ

足三里R 三陰交R

考察

母体の安定を目的に腰痛の施術を優先して行った。また、右の頚部から肩甲骨周囲のコリと右季肋部にあった胎児の頭の位置に関連があると考え、右の頚部から肩甲骨内縁のコリを緩和させる施術を行った。腰が楽になったこと、右肩のコリの緩和が結果的に胎児の動きに影響したとも考えられる。

「逆子」の解説ページ

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症例7 逆子
来院者

30代女性 (初産婦)

来院

2016年7月

妊娠周期

32週

症状

妊娠32週の妊婦さん。第一子を出産予定だが、28週より逆子となっている。29週で頭位に戻ったが、すぐに骨盤位となる。逆子体操を続けているが変化がみられない。鍼灸が逆子に効果があるという話を聞き、当院のサイトを見つけて来院された。

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施術内容と経過

逆子はお母さんの体調が「ふつうではない」ことのあらわれだと考える。母体を安定させることが結果として頭位に戻っていくことにつながる。

 

右臀部に痛みがあり、寝返りや立ったり座ったりの動作がつらいという訴えに対して臀部の緊張を解く整体術を行った。また、下痢しているとのことで胃腸を整えるツボを用いて
お腹の調整を行った。

 

1診と2診は右臀部の痛みと下痢に対する施術を行った。2診目の3日後にある検診の結果を待つことにして一旦終了とした。検診後、頭位に戻っていたと電話での報告があった。

使用したツボ・施術

足三里R 豊隆R  整体術(梨状筋、大腰筋)

考察

32週と限られている時間ではあったが、母体を安定させることに集中して施術できた。逆子は母親の体のバランスが崩れていることでおこる現象であると考えている。母親の体調が整うとお腹の形も整い、赤ちゃんも楽な位置(頭位)にいることができる。

 

今回の症例では、右のおしりの痛みと下痢に対して整体と鍼灸を行った。それらの症状が改善し母体が安定したことも頭位にもどるきっかけになったと考える。

症例6 逆子
来院者

30代(経産婦) 女性

来院

2015年1月

妊娠周期

31週

経過

現在31週。検診時のエコー検査ではずっと骨盤位である。産科医師からも鍼灸を勧められ、当院を受診した。

施術内容と経過

つわりがまだ続いている感じで気持ち悪く嘔吐もある。第1子の時にも出産直前まで嘔吐や胃のむかつきがあったとのこと。お腹や肩甲骨周囲の目立ったこりや張りはない。胃の不快感に注目し、胃腸を整えることを中心に施術を行った。3日後に2診目。初回施術後の夜に大きな胎動があったが、その後は動きなし。2診目では直接灸を加え、自宅でのセルフ灸を指導した。

 

4日後に3診。この日の午前中に産科にてエコー検査を行い、頭位を確認。前回同様の施術をして、終了とした。

 

逆子 症例4
効果のみられた施術・ツボ

整体: 胃の調整 梨状筋の調整

鍼灸: 膏肓 三陰交R

 

症例5 逆子
来院者

30代 女性(経産婦) 主婦 松山市在住

来院

2014年12月

妊娠週数

35週+1日

経過

31週で逆子となるが、34週に頭位を確認。 35週に入りまた逆子になっているため、エコーにて確認した日に当院へ連絡があり来院。鍼灸で逆子がなおると産科の医師からも話を聞いていたとのこと。35週を過ぎていることから、時間的な余裕がないことを説明し、1週間後のエコー検査までは3,4回の施術を行うこととした。

施術内容と経過

お腹の張りはないが、右肩周囲のこりが強くあるため、肩こりを中心に施術した。時間的な余裕がないからといって、焦ったり刺激量を増やすことのないよう注意した。逆子の施術は赤ちゃんを動かそうという想いではなく、お母さんの体調を整えることに集中することが大切となる。右肩甲骨周囲のこりを鍼と整体にて調整し、右足には鍼とお灸を加えた。5日間で3回の施術を行い、右肩のこりも軽減したので終了とし、エコー検査の日に連絡をもらうことにした。

 

1週間後のエコーでは、頭位の確認ができたと電話をいただいたので、終了とした。

 逆子 症例3
効果のみられた施術・ツボ

鍼灸: 三陰交R コウコウR 手三里R

整体:肩甲骨の調整R  梨状筋の調整R

 

症例4 逆子
来院者

30代 女性

来院

2012年7月

妊娠周期

32週+4日

症状

初産婦。30週で逆子が判明し、逆子体操など行うも変化なし。知り合いに鍼灸が良いと聞き来院した。24週の時にも逆子が確認されていたが、胎動が大きく感じられ、その後は頭位で維持されていた。その他の症状として、腰の痛み、恥骨付近(左)の痛みが1ヶ月前からある。

施術内容と経過

腹部を確認すると、おへその左側、心窩部に硬さがある。また恥骨痛のある左側の股関節を外旋すると痛みと可動域の制限がある。(あぐらがかけない状態)腰痛もあるため、臀部や下肢の異常緊張を調べ、腰痛に対する施術をメインに行った。「逆子のツボ」に関心があるようだったが、腰痛や恥骨痛など体のバランスが崩れている状態を整えることが胎児のいる環境を整えることにつながることを説明した。母体の安定が何よりも重要であると考える。

左の梨状筋、膝窩筋の調整、足のツボへ鍼をして初回は終了した。次回は都合により10日後(検診日)の来院であった。その日の検診では「頭位」を確認できた。その後は腰痛と恥骨痛の施術を2回行い、無事に出産された。

 

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効果のみられた施術

三陰交L  梨状筋の調整  大腰筋の調整  膝窩筋の調整

 

症例3 逆子
来院者

30代 女性(経産婦)

来院

2012年8月

妊娠周期

31週+5日

経過

当院に通院している助産師からの紹介で来院。30週の検診時に逆子(骨盤位)を確認される。3人目の妊娠ということもあり落ち着いている様子。

施術内容と経過

おしり(骨盤)の緊張やお腹にも硬さ(右)があったため、過剰な緊張を緩めるために整体と鍼を行った。右の大腰筋を調整した際に大きな胎動があった。睡眠時間が短いことが問診で判明した。母体の安定には十分な睡眠が不可欠であることを説明し、意識的に工夫するように指導した。初回施術後に胎動を感じたため、助産師に確認してもらうと頭位になっていた。5日後の検診前日までは上腹部を蹴っている感じがあったものの、当日の検診では骨盤位に戻っていた。翌日来院(2診目)右梨状筋、右大腰筋の調整に背中、足首の灸を追加。2日後、頭位を確認。しかし1週後、再度骨盤位。同処置に自宅でのセルフ灸を指導した。10日後(3診)に同施術を行い、頭位が確認されたので終了とした。

 

出産後、無事に頭位にて分娩できたことを報告される。

逆子 症例1

 

効果のみられた施術

右梨状筋、右大腰筋の調整

 

症例2 つわり
来院者

30代女性(経産婦) 主婦  松山市在住

来院

2013年2月

症状

妊娠18週+3日。(二人目の妊娠)つわりで食欲なく、うどんのみ食べられる。一人目の時にも20週前後でつわりがあり、入院していた。今回は育児もあるので入院だけは避けたいと思い来院。気持ち悪くて夜も眠れない。

 

施術内容と経過

お腹の上部に硬さや不快感が見られたため、その硬さを取り除くことを目的に施術を開始した。初診時には刺激が多かったのか、お腹や背中の硬さ(こり)はとれたが、疲れた様子だった。4日後に2回目。前回施術後、気持ち悪さは続いたが食事はとれるようになった。3日は調子良かったが今日(4日目)は気持ち悪い。肩甲骨内縁への鍼と胃をあげる調整を整体にて行った。3日間隔で施術を続け、徐々に気持ち悪さも軽減し、食欲も出てきた。気持ち悪さもおさまった2週間後(8診)に施術を終了した。

 

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効果のみられた施術

胃のつり上げ  肩甲骨回し

 

症例1 下肢の疲れ
来院者

30代 女性 (妊娠10ヶ月)

来院

2013年6月

症状

妊娠10ヶ月(初産婦)。下半身のだるさを感じるようになり、時どき「こむら返り」をおこす。腰まわりのだるさもある。整体や鍼灸で解消できると聞き、来院した。妊娠前は下半身のだるさや腰痛もなかったので、妊娠に伴った症状だと思う、と。

施術内容と経過

下半身とだるさには左右差はなく、両方だるい。お腹は特に目立った所見もなく、程よい柔らかさであった。骨盤まわりの動きを調整する整体を横向きになって行った。臨月ということもあり、大きな刺激で負担をかけたくないこともあり、骨盤の調整と膝、ふくらはぎに対する整体(活法)のみで終了とした。

 

無事に出産され、3週間後に来院、自覚症状はないが骨盤の調整をして欲しいと。骨盤の動きの調整、梨状筋の調整、膝窩筋の調整で下半身の動きやすさ、軽さを感じ、終了。その後、数ヶ月に1度のペースで来院し、骨盤調整を行っている。

効果のみられた施術

骨盤回し(整体)

逆子の解説ページ

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