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生理の不調を軽減したい方へ

" セルフケア, お灸教室 "

2016年10月20日

生理痛に悩んでいるけど、なかなか相談しづらく悩んでいるという方はいませんか?

こんにちは。西村です。

生理時の症状は?

主な症状としては、

・身体の不調 (頭痛、めまい、吐き気、腰痛、下腹部痛、全身倦怠感など)
・心の不調 (イライラ、うつ状態、不安感、落ち込みなど)

 

 

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この他にも生理前(PMS)~生理中にかけて様々な症状があります。また、痛みや程度も人それぞれ異なります。

生理は様々な不調と関係している

頭痛や肩こり、腰痛など、生理にともなって出てきたり、生理が始まるとひどくなるという方はいませんか?

 

生理中の肩こりや腰痛は、肩こりだけを施術したり腰痛だけを施術してもよくならないこともたくさんあります。なぜなら生理が原因となって肩こりや腰痛などの不調を起こしているからです。

 

こんな時は肩こりや腰痛の施術とともに生理に関係するツボを使って施術を行うことで改善する場合が多くあります。

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生理に関係して起こっている症状は、鍼灸では主に骨盤内の臓器に働きかけることのできるツボを使って施術していきます。

 

それに加え、頭痛があるなら首や肩の状態を確認したり、腹痛ならお腹の張りや硬さを取るなど、それぞれ個々の症状に合わせて対処していくことが必要となります。

自宅でお灸使をったセルフケア

鍼灸院での施術に加えて、自宅でお灸をしていただくことで、効果をより高め持続させることができます。

 

生理痛のツボとして三陰交・合谷・関元など有名なツボはいくつかありますが、全ての人にそのツボが当てはまるというわけではありません。その人の身体の状態に合ったツボを刺激しなければ意味がありません。

 

当院では、セルフケアが必要だと思われる場合や、ご本人が希望される場合には施術の際に状態をみて、最適な場所にしるしをお付けし、ご自身でお灸をしてもらっています。

 

また、定期的に「お灸教室」も開催しておりますので、当院で施術を受けたことのない方でもお気軽にご参加いただけます。

 

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お灸にかかる時間は1日10~15分程度です。

 

一回にたくさんの量をすると過剰な刺激となり、お灸をした後に疲れるなど身体へ負担になることもあります。毎日少しずつ継続していただく方が効果的です。

お灸は熱い?

自宅でのお灸は台座灸(せんねん灸など)を使っていただきます。

 

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お灸は”暖かくて気持ち良いな”と思えるくらいから、”熱くなってピリピリ痛いな”と感じる位に変化したら取っていただきます。熱さを我慢しないと効果がないというわけではありません。

 

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我慢してしまうと、火傷して水膨れになってしまいます。また、痕が残る原因にもなってしまいますので注意してください。
婦人科で薬を飲んでいるけどあまり効果がわからないという方、婦人科に行くほどではないけど毎月の生理がしんどいという方、どうしたらよいか相談できる人がいなくて困っているという方、生理痛は鍼灸で軽減することができます。お気軽にご相談ください。

 

(鍼灸師:西村友里)

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる(鍼灸師)

めぐるで整動鍼と出会い、鍼には大きな可能性があると感じています。初めての方でも安心して施術を受けられ、来院された方が笑顔になれる院にしていきたいです。

 

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