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足湯のすすめ

" 免疫力 "

2016年10月14日

朝晩が涼しくなってきましたね。

西村です。

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寒くなってくると足が冷えて寝つきが悪いという方もいるのではないでしょうか?私も寒くなると足が氷のようになり、なかなか温まらなくなります。

おすすめは足湯

足湯は高齢者施設でもよく使われている方法です。身体への負担が少なく、調子が悪くてお風呂に入れないときにも使えます。

 

私が介護職として働いている時に、お湯につかれない方や体調不良にてお風呂に入れない時に足湯をしていました。
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足湯は空いてる時間にしようと思っても、お湯を使うため面倒だと思っていませんか?

私もそう思っていました。しかし、それはやり方次第です。

 

めんどくさがりやの私でも長く続いている方法があります!それはお風呂に入りながらの足湯です。お湯も沸いていて、なんの手間もかかりません。

 

※もちろん、リビングでテレビを見ながらもできます。その場合は、お湯がこぼれた際にナイロンやタオルの用意や、足拭き用のタオル、お湯がぬるくなった時の熱めのお湯などを用意してからするようにしてください。

 

私がお風呂に入りながら【足湯】する時は、身体や髪を洗っている時に入浴用のイスに座り、身体や髪を洗いながら足湯をします。

 

足を入れる容器は、洗面器やバケツなど足首より先が入ればOK!(私の家には洗面器が2つあるので、1つを足湯につかっています。)

 

お湯は少し熱めで、ぬるくなったらお湯を変えます。時間は5分~10分位です。そのくらいすると私の足はピンク色になっています。それも目安にしてください。

 

でも、お風呂では浸かる方が温まるのでは?と思うかもしれません。それも個人差があるかもしれませんが、私はお湯に使って温まるよりも足湯の方が身体の芯まで温まり、お風呂をでてからポカポカ感が長続きします。

足湯は免疫力を上げる?

足湯は全身浴と同じ効果があるので、体温を上げる効果があります。また、ある実験で、40~41℃のお湯で20分足湯をした後、20分後に血液検査をすると、ガンを殺す作用のある「NK細胞」の活性度が10人中7人で増加したという報告があります。 (TV番組「たけしの家庭の医学」で紹介されました。)
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このことから免疫力をアップさせる効果も期待できると思います。私は、続けて行うことで足が冷たいなと感じることが減り、温かさが長続きするのでポカポカしているうちにお布団に入ることができ、寝つきもよくなりました。

 

一人一人身体の状態も違うし、日によって体調も異なります。1・2回やって変化をみるのではなく、毎日少しずつ継続することが大事です。

 

その場合は、時間やお湯の温度を変えてみたり、足湯と湯船につかるのを併用するなどいろいろと試してみて、自分に最適な入浴方法を見つけて下さい。

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる(鍼灸師)

めぐるで整動鍼と出会い、鍼には大きな可能性があると感じています。初めての方でも安心して施術を受けられ、来院された方が笑顔になれる院にしていきたいです。

 

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