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急に起こった腰痛は、病院?鍼灸院?

" 腰痛 "

2017年2月10日

この腰痛は病院?鍼灸院?

 

何かを持ちあげようとした時、立ち上がろうとした時、身体を捻った時、日常何気な

く行っている動作でもぎっくり腰になることもあります。

 

急に腰痛が出た場合、椎間板ヘルニアなど「背骨」に原因のある病気や、内臓からくる腰痛の場合もあります。

 

今まで感じたことのない強い痛みや、下記の症状がある場合は注意が必要です。

注意が必要な腰痛
・横になって安静にしていても強い痛みがあるdai_byouin2
・足のシビレもある
・排便や排尿に異常がみられる
・発熱を伴う
・強い肩こりや背中の痛みを伴なう

このような症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

「ぎっくり腰」で鍼灸の適応となるのは
・腰に痛みが出て動けないほどではないけれど、早く痛みをどうにかしたい
・病院の診察では異常なく、湿布と鎮痛薬で様子見るように言われたが、痛みが続く
・椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された
・少し体を動かすとピキッと腰に鋭い痛みが走る

building_harikyuuそれ以外の疾患の方でも適応となるものもあります。詳しくは鍼灸院へ電話でご相談しててください。

 

その際、「いつから」「どこが」「どうすると痛い」などの情報を簡単に説明できると鍼灸師も適応の判断がつきやすくなります。

 

「腰痛」に対する当院の鍼灸施術

当院では、症状の出ている場所に鍼をすることは基本的にありません。

 

症状の出ているところに鍼をしなくても効果はあるの?と疑問に思われるかもしれません。

 

しかし、ぎっくり腰など急性の症状の場合、痛みのある場所へ鍼をすると、かえって刺激が過剰となって悪化してしまうことがあります。

 

症状のある場所から離れた所を使うことでそれを防ぐことができます。

 

身体は動かす時に1つの筋肉を使って動いているのではなく、様々な筋肉が一緒に連動して動きます。そのため、症状のある部分はでなく、他の部分からもアプローチすることができます。

 

当院の鍼灸では、動きやすさを重視してみています。

 

「痛み」は性質によって、すぐに変化しないものもあります。一方「動き」は施術者にも施術を受けている方にも目に見えてわかるものです。

 

また、即効性のある施術方法なので、施術前よりも着替える動作や、しゃがむ動作などが「動きやすくなった」と喜ばれています。

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる 院長

2010年「鍼灸整骨院めぐる」を開業。同年、活法に出会い衝撃を受ける。2016年に根本的な施術を目指し保険での柔道整復施術を停止する。「鍼灸院めぐる」に改名。スタッフと2名で鍼灸専門として日々奮闘中。2017年より「一般社団法人 整動協会」映像教育部部長に就任。気ままなブログ「はりパパ日記」もたまに更新中。

 

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