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睡眠時間と1日のパフォーマンス

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2026年2月17日

睡眠が翌日のパフォーマンスを決める

前回は 冬場の睡眠を助ける3つのヒント という記事で、睡眠時間の確保や睡眠の助けとなる方法について書きました。

 

 

今回はどのくらいの睡眠時間が「1日のパフォーマンス」に影響しているのか、自分で確認してみましょう。というお話です。

 

47歳 鍼灸師 谷口の場合

歳を重ねると睡眠が翌日のパフォーマンスに大きく影響しているなと感じます。

 

僕の場合、23時前後に布団に入ります。そのまま寝れればいいのですが、寝つきが悪いとスマホを眺めて25時になる時もあります。

 

起床は6時半。睡眠時間にすると5時間から7時間の間です。

 

ここ1年ほどはスマートウォッチをつけて寝る習慣が身につき、毎日の睡眠時間をチェックするようになりました。

 

 

そこで気づいたことは、睡眠が6時間半あれば翌日のパフォーマンが良い状態を維持できるということです。

 

5時間台の時には午前中の頭の回転が悪い傾向。さらに午後には眠気に襲われることもあります。6時間~6時間半で悪い影響はないなと、7時間寝たら午前中の気分が晴れやかだなと思います。

 

僕の場合は、

5時間台:パフォーマンス低下

6時間台:パフォーマンス良好

7時間台:最高

 

 

また、7時間以上寝た翌日は精神的な粘りを感じます。考え抜く時間が増える印象です。肉体的には6時間以上でOK、精神的な粘り?には7時間以上。これが僕の基準です。

 

僕は毎日の睡眠時間、気分をグラフにして手帳に記録し始めました。

これは2026年1月の睡眠ログです。

 

左端の点が1月1日、右端が1月31日です。睡眠時間を青点、気分を赤点にしています。基本的に気分の良い毎日を過ごしているほうだと自負していますが、それでも睡眠時間に伴って浮き沈みがあることも客観的にわかります。

 

ここまで細かく記録する必要はありませんが、ぜひ、1日に何時間寝ると身体的、精神的なパフォーマンスにとって理想的なのか計測してみてください。

 

睡眠時間&翌日の体調のログをとる

理想はスマートウォッチで睡眠を計測することです。中には、時計をつけて寝るのがムリ、、と思う人もいますが、まあ3日あれば慣れます。何も気にならなくなります。

 

スマートウォッチでなくても寝る前に時計をみて、睡眠時間を測ってみてください。そして翌日のご自身の体(肉体、精神)がどうか確認してみてください。

 

 

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる 院長

2010年「鍼灸整骨院めぐる」を開業。同年、活法に出会い衝撃を受ける。2016年に根本的な施術を目指し保険での柔道整復施術を停止する。「鍼灸院めぐる」に改名。スタッフと2名で鍼灸専門として日々奮闘中。気ままなブログ「はりパパ日記」もたまに更新中。

 

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