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紹介とは書いていない紹介の患者さん

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2026年3月25日

初めてご来院くださる患者さんには「予診票」に個人情報(氏名、住所、電話番号)や症状について書いていただいてます。それに加え来院のきっかけを選んでもらう欄を設けています。

 

 

↑こんな感じです。

 

いずれかに丸をつけてもらうことで、どのような経路で来院された方なのか把握もできますし、会話のきっかけにもなります。

 

思いつきで鍼灸院には来ない

鍼灸院という場所に初めて来るというとき、そこに「気楽さ、気軽さ」はないと私は思っていますので、問診のとき「どうして鍼灸を受けようと思ったのですか」という質問をできる限りしてます。単純に興味があるからです。

 

鍼灸にまったく触れてこなかったとしたら、僕なら来ない自信があります。「コワイ」が第一印象ですから。

 

実は、、、紹介

当院の来院動機は「Webサイト」を見た方が一番多いです。その次が「紹介」です。ありがたいことです。たまに、Webサイトに丸をしている方の中にも実は「紹介」の人もいます。

 

「実は5、6年前に妻が1度だけ来たことがあるみたいで、、」と教えてくれるケースもあります。聞かなければわからない「紹介」です。調べてみると、確かに紹介者は1回しかこられていません。

 

しか、と書いたのは、私の中では1回のみの来院は「何かしらよくなかったのかな、、」と判断しているからです。

 

細かな経緯は思い出せませんが、1回でよくなったからその後連絡がない、とは考えないようにしています。「1回でよくなったからこないのだ」そう思ってたらヤバい奴だと思います。

 

結果がどうであれ、大切な家族を紹介してくれたのであれば何かが「よかった」のだろうと思うようにしてます。

 

なので、「数年前にちょっとだけ通ってた」方からの紹介はむしろめちゃくちゃ嬉しいです。そうやって思い出してもらえる鍼灸院でいれるよう、これからも精進します。

 

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる 院長

2010年「鍼灸整骨院めぐる」を開業。同年、活法に出会い衝撃を受ける。2016年に根本的な施術を目指し保険での柔道整復施術を停止する。「鍼灸院めぐる」に改名。スタッフと2名で鍼灸専門として日々奮闘中。気ままなブログ「はりパパ日記」もたまに更新中。

 

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