紹介とは書いていない紹介の患者さん
初めてご来院くださる患者さんには「予診票」に個人情報(氏名、住所、電話番号)や症状について書いていただいてます。それに加え来院のきっかけを選んでもらう欄を設けています。

↑こんな感じです。
いずれかに丸をつけてもらうことで、どのような経路で来院された方なのか把握もできますし、会話のきっかけにもなります。
思いつきで鍼灸院には来ない
鍼灸院という場所に初めて来るというとき、そこに「気楽さ、気軽さ」はないと私は思っていますので、問診のとき「どうして鍼灸を受けようと思ったのですか」という質問をできる限りしてます。単純に興味があるからです。
鍼灸にまったく触れてこなかったとしたら、僕なら来ない自信があります。「コワイ」が第一印象ですから。

実は、、、紹介
当院の来院動機は「Webサイト」を見た方が一番多いです。その次が「紹介」です。ありがたいことです。たまに、Webサイトに丸をしている方の中にも実は「紹介」の人もいます。
「実は5、6年前に妻が1度だけ来たことがあるみたいで、、」と教えてくれるケースもあります。聞かなければわからない「紹介」です。調べてみると、確かに紹介者は1回しかこられていません。
しか、と書いたのは、私の中では1回のみの来院は「何かしらよくなかったのかな、、」と判断しているからです。
細かな経緯は思い出せませんが、1回でよくなったからその後連絡がない、とは考えないようにしています。「1回でよくなったからこないのだ」そう思ってたらヤバい奴だと思います。
結果がどうであれ、大切な家族を紹介してくれたのであれば何かが「よかった」のだろうと思うようにしてます。
なので、「数年前にちょっとだけ通ってた」方からの紹介はむしろめちゃくちゃ嬉しいです。そうやって思い出してもらえる鍼灸院でいれるよう、これからも精進します。
鍼灸院めぐる 院長
2010年「鍼灸整骨院めぐる」を開業。同年、活法に出会い衝撃を受ける。2016年に根本的な施術を目指し保険での柔道整復施術を停止する。「鍼灸院めぐる」に改名。スタッフと2名で鍼灸専門として日々奮闘中。気ままなブログ「はりパパ日記」もたまに更新中。








