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季節の変わり目の体調不良と鍼灸

" 鍼灸 "

2016年9月27日

こんにちは。西村です。

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今回はこの季節(秋~冬)に多くなる肩こりや腰痛について書いていきます。

涼しくなると、なぜ痛みがでてくるの?

この時期になると日中と朝晩の気温差がグ~ンと開きます。この気温差が身体にストレスとなり、肩こりや腰痛・神経痛を引き起こします。
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《肩こりや腰痛になる原因》

1.筋肉が硬くなる 2.血行が悪い 3.末梢神経の障害

まず筋肉が硬くなり、血管を圧迫して血行が悪くなり、筋肉に栄養が届かなくなります。末梢神経は痛みなどの刺激を伝えています。筋肉が硬くなって神経を圧迫することで痛みや痺れを感じてしまうようになります。

 

肩や腰を冷やしてしまうことや、3つの原因に気温差が身体にとってストレスとなって助長し、症状がでてくるのではないかとされています。

 

日中はまだまだ暑いですが、朝や夕方などは肌寒いと感じる日もでてきました。そんな時のために、カーディガンなど一枚羽織るものをカバンの中に入れておき、まずは身体を冷やさないようにすることが大切です。

自分にとって症状のでやすい季節や症状は?

春や秋の季節の変わり目や梅雨時期、冬など特定の季節になると頭痛がでたり、腰痛になったり、風邪をひきやすかったり、毎年この季節になるとあの症状が…という方は多いのではないでしょうか?

 

私は春はアトピーと過敏性腸症候群がひどくなりやすく、秋~冬には腰痛と坐骨神経痛がでることが多くなります。
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数年前から頭痛、肩こり、腰痛など常にどこかの痛みを感じていたのが、鍼を受けることで痛みがでてくる頻度は大幅に減りました。

 

アトピーや過敏性腸症候群も、病院の薬は状態に合わせて以前から自分で調節しています。加えて症状に合わせた鍼を併用することで、薬の量も少なくなり、大きく悪化することもなく落ち着いた状態を保てています。

 

身体にでてくる症状や、ひどくなりやすい季節は人によって様々です。遺伝や体質、仕事などで良く使う部位など自分にとって弱くなっている部分にでやすくなります。

 

痛みの出てくる原因は症状の出ているところとは違う場所にあることも多くあります。身体のどこかにでている左右差や強いコリをとることで不調が軽減されることもありますので、慢性的に続いている疾患があるという方は、全身を見て施術する鍼灸も試してみるといいかもしれませんよ。

 

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる(鍼灸師)

めぐるで整動鍼と出会い、鍼には大きな可能性があると感じています。初めての方でも安心して施術を受けられ、来院された方が笑顔になれる院にしていきたいです。

 

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