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冷え性の対策と鍼灸

" セルフケア, 鍼灸 "

2016年9月30日

こんにちは。西村です。

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そろそろ冷え性の方にはつらい時期になります。

冷え性の原因は?

冷え性は女性の多くが感じています。

 

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その原因には

・女性は男性に比べて筋肉量が少なく、熱をつくり出しにくい
・毎月の生理で、腹部の血流が滞りやすい
・貧血
・低血圧
・エアコンで身体が冷える
・食事(食べ過ぎ、水分のとりすぎ)
・ストレス
・運動不足
・身体を締め付ける服装

 

冷え性自体は病気とはされていませんので、はっきりとした診断基準となるものはありません。

冷えから起こる不調

病気ではないとはいえ、放っておいてもいいわけではありません。冷え性の人は様々なトラブルを抱えている場合も多いためです。

・肌の乾燥440418
・顔色が悪い
・肩こり、腰痛などの痛み
・手足のむくみ
・夜寝つきが悪い
・胃腸の調子が悪い
・生理痛、生理不順

これらの不調が長く続くことで、生活習慣病へと発展していくケースもあります。普段は足が冷えているのに、寝る時に足が熱くなって、なかなか眠れないことってありませんか?
そんな場合は極度の冷え性のために起こっている場合もあります。冷えから起こっている場合では、お腹や腰などを温めるとおさまることがあります。温めておさまる場合は極度の冷えからの可能性が高いので、足が熱いからと冷やしてしまうと逆効果になりますので注意してください。

内臓型冷え性

最近増えてきているのが、内蔵型冷え性です。お腹がいつも冷たいという方はその可能性があります。

 

 

原因としては、冷たい食べ物や飲み物をとる運動不足、自律神経の乱れなどから起こります。内臓が冷えている人は下痢や便秘、ガスが溜まりやすいなどの消化器系の症状や、生理痛などの女性特有の症状などがでやすくなります。

 

また、内臓が冷えている人は免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすいので早めの対策が必要です。

冷え性の対策

1 半身浴や適度な運動、腹巻などで身体を冷やさない

2 食べ物に気を付ける

食べ物はなるべく温かいものをとるように心掛けます。夏にできる野菜や果物は水分が多く、身体を冷やす性質を持っています。冬にできる野菜や根菜類が身体を温める性質があります。

 

しかし、気にしすぎて食事が偏ってしまうとよくありません。バランスの良い食事をこころがけることも大切です。

3 運動

冷えは血行不良の状態です。運動することで身体の末端にも血流を届けることができます。

冷えと「お灸」

このようなことを試しても全然解消されないという方も多いのではないでしょうか?そのような方には、鍼灸を試してみるのもいいかもしれません。しかし、筋肉のコリなどとは違ってすぐに結果が見えるというわけではありません。定期的な施術が必要となってきます。定期的な施術に加えて、自宅でお灸をしていただくことで、より高い効果が期待できます。

 

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「インターネットなどを見てお灸をしても効果がなかった」ということをよく聞きます。それは、そのツボが自分に合っていないからです。肩こり、腰痛など何の疾患でもそうですが、症状がでている原因は一人一人違うので、それに合った対処が必要です。

 

また、お灸は匂いや煙が苦手で…という方もいると思います。その場合には、匂いや煙の出ないお灸もインターネットにて販売されています。最近は若い女性のお灸ブームでアロマの香りの付いたお灸などもあります。

 

お灸といっても熱いのを我慢しないといけない、痕が残ると思われがちですが、そんなことはありません。少し熱いかな程度で取ってもらったので十分効きます。

 

冷えが続くと赤ちゃんができにくかったり、生理痛や生理不順などの女性疾患の原因にもなりますので、ずっと冷え性が続いているという方は早目に対処するよう心がけてください。

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる(鍼灸師)

めぐるで整動鍼と出会い、鍼には大きな可能性があると感じています。初めての方でも安心して施術を受けられ、来院された方が笑顔になれる院にしていきたいです。

 

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