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【顎関節症】顎の痛みと鍼治療

" 顎関節症 "

2018年6月7日

こんにちは。西村です。

 

 

当院では、顎が痛い・口が開かない・痛みでご飯が食べられないなど、顎関節症の施術が可能です。

顎関節症の症状

 

 

・顎の痛み

・口が開かない・口を開けると痛みがある

・噛むと顎が痛い

・口を開けるとカクカクと音がする

 

 

また、顎の不調とともに頭痛や肩こりを一緒に感じている方もいます。

顎関節症の原因

一般的には、噛み合わせや歯ぎしりも原因と言われています。しかし夜間のマウスピースを使用しても変化がないという方も多くいます。

 

当院では、肩・首や背中のこりによって、顎周辺の血流が悪くなっていることが原因として多いと考えています。

 

実際に顎周辺の筋肉を緩めるツボを使ったり肩や背中の筋肉の緊張を取り除くと、顎の痛みが軽減し、口が開けられるようになります。

当院での鍼施術

施術の目的は、顎関節周りの血流を良くすることです。その原因点として考えられる場所のこりを確認していきます。

 

まず、顎関節の周りの筋肉の張りや口の開き具合、痛みの強さを確認します。その時、首・肩や背中のこりも一緒に確認します。

 

こりの状況に合わせて、手や足のツボに鍼をしていきます。

 

また、肩や背中のこりも顎関節症にとっては重要なポイントです。

 

特に脊柱(胸椎)のゆがみや肩甲骨の動きの悪さが顎の痛みとして現れることがあります。そのため、背中に鍼をしたり、コリの強い部分に対応した手や足のツボに鍼をしていきます。

 

基本的な顎関節症の施術は以上です。軽度の症状であれば、1~2回程度の施術で痛みや口の開け具合などに変化がみられます。

 

顎の症状だけでなく、身体の様々な不調をお持ちの方は、他の部位(例えば、腰・おしりの緊張、胃腸の調子など)の施術も加えて、その方に合った施術で対応しています。

最後に

鍼灸では、同じ症状ならいつも同じツボに鍼をするわけではありません。

 

その人の身体の状態によってツボを使い分けています。夜間のマウスピースや整体など、試してみたけどあまり効果が分からないという方は、一度ご相談ください。

 

 

≫顎関節症解説ページ

≫顎関節症の症例ページ

≫体験者の声(顎関節症)

 

この記事を書いた人

鍼灸院めぐる(鍼灸師)

めぐるで整動鍼と出会い、鍼には大きな可能性があると感じています。初めての方でも安心して施術を受けられ、来院された方が笑顔になれる院にしていきたいです。

 

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