冬場の睡眠を助ける3つのヒント
今年47歳になる谷口です。
年齢的なものでしょうか、ここ数年は睡眠の質が低下していることが悩みです。途中で目が覚めたり、朝方は意味もなく早起きになったり、睡眠時間が減っています。この冬試してみて良かったことがありますので紹介します。
良質な睡眠の条件
その前に、良質な睡眠の条件をお話します。それは「深部体温が下がる」ことです。体の中の体温が下がるという意味です。体温が下がることで体と脳を休息させます。相対的に手足の皮膚温は高くなって、熱を外へ逃がします。それらを踏まえつつ、良質な睡眠を助けるヒントを3つお伝えします。
1. 薄着で寝る
この冬試してみて僕はこの方法が当たりだと確信しています。寝るまでは厚めのルームウエアで過ごすのですが、布団に入る直前に無印良品のネルのパジャマに着替えます。
↓これです

薄ければ薄いほど効果的とはいいませんが、綿やネルの薄めのパジャマがおすすめです。スウェットやフリースのモコモコしたパジャマだと深部体温が下がりにくいです。
2. 布団の中を温めておく
寝る前に湯たんぽ、布団乾燥機、電気毛布などで事前に温めておくといいです。薄着で寝るので、布団自体の保温性は重要です。電気毛布は寝る前にスイッチを切るのが理想的です。
3. 首、手首、足首を冷やさない
この3つの「首」が冷えると「寒い」と感じやすくなります。僕は首には手ぬぐいを巻いて寝るようにしています。冷え性の方はレッグウォーマーなどを活用してみてください。
まとめ
薄着で寝るメリットは「寝返り」のしやすさもあります。また、体温調整がスムーズになるため、布団の保温がしっかりできていれば睡眠の質の向上が期待できます。
ぜひ、お試しください。
鍼灸院めぐる 院長
2010年「鍼灸整骨院めぐる」を開業。同年、活法に出会い衝撃を受ける。2016年に根本的な施術を目指し保険での柔道整復施術を停止する。「鍼灸院めぐる」に改名。スタッフと2名で鍼灸専門として日々奮闘中。気ままなブログ「はりパパ日記」もたまに更新中。








