やればいいのはわかってる「運動」
" セルフケア "
運動しましょう!
やれば、健康のあらゆる面を改善してくれるのが「運動」です。やれば、ですけどね。分かっちゃいるけど継続できないものです。
現代は「座る」ことが仕事かのようなライフスタイルになり、多くの人が運動不足といえます。30歳を超えると、10歳ごとに筋肉量は10%減少するともいわれています。
30代~50代 緩やかに減少が始まる
60代~70代 減少スピードが加速
30代から筋肉は下り坂になるんですね、思ったより早い!
筋肉の減少 3つの事実
1. 「下半身」から先に衰える
筋肉は全身一様に減るわけではありません。腕などの上半身よりも、太もも(大腿四頭筋)や足首など、下半身の筋肉の方が減少率が高いことが研究で示されています。これが高齢者の転倒リスクに直結します。
2. 「筋肉量」より「筋力」のほうが早く落ちる
筋肉の「サイズ(量)」よりも、発揮できる「筋力」の低下スピードの方が速い傾向にあります。これは、筋肉内の神経伝達の効率や、筋線維の質の変化(脂肪が混ざるなど)が影響しています。
3. サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)
加齢に伴う著しい筋肉量の減少は「サルコペニア」と呼ばれます。単なる老化現象ではなく、放置するとフレイル(虚弱)や要介護状態につながる疾患概念として、世界的に対策が推奨されています。

この記事を書いた人
鍼灸院めぐる 院長
2010年「鍼灸整骨院めぐる」を開業。同年、活法に出会い衝撃を受ける。2016年に根本的な施術を目指し保険での柔道整復施術を停止する。「鍼灸院めぐる」に改名。スタッフと2名で鍼灸専門として日々奮闘中。気ままなブログ「はりパパ日記」もたまに更新中。








